いとしきアラカン

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スッキリ元気回復!

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昨日と今日は、スッキリ晴れて気持ちまで、サラサラですね。
 でも、心模様が、なんだかスッキリしない日や、過去の失敗を何度も思い出して、それに囚われる日だってありますよね。そんな時は、どうやって、心のヨゴミを洗い流し、清々しく元気な気持ちを回復させますか? まあ、心のクリーニングとでも言いますか。。。

 あくまで、私の場合ですけど、(*私も結構、ひきずるタイプなので、いろいろ傾向と対策
を考えてみました。。。)


◎もっと、もっと大変な方がいらっしゃる事を思い、「これで、大難を小難に変えられたので感謝しよう。」と、気持ちを切り替える。

◎このブログに登場する、お喝婆さんに「喝!!」を入れてもらい、もう一人の浜辺のポリアンナ婆さんに、「ネガティブなマイナス感情は、決して拾っちゃいけないよ!!きれいな喜び貝や、おもしろ貝だけ拾うんだよ!!」と気合を入れてもらう。

◎困難に合ったら、いつまでも、ずるずるとひきずっているのは、美しくない!!それよりも転んでも、サッと砂を払い、笑顔で、決して後ろ振り返えらないで、キッパリと前を見て走る強さに、カッコ良さと美しさを感じる。無邪気な笑顔で立ち上がったジャネット・リンちゃんのように!!

◎心の奥の仏性が、喜ぶ生き方を選択する。因果応報なので、がんばってプラスの道を選んだ人を、天は必ず見ている。そして耐え忍んだ結果は、それにふさわしい結果となる。あなたを傷つけて平気な人には、良い結果は準備されてはいない。

◎愛だけが、解決の鍵となる。まず、あなたを愛し許しましょう。そして、周りすべてを
愛を込めた気持ちで接しましょう。

◎自分の失敗は、その時のありのままの自分の力だったのだと、淡々と客観的に受け入れ、自分をそれ以上に、見せようとせずに、「これが、私でーす。」と、ポップに表現する。

◎たとえ、一部の人が、あなたの失敗を笑って、突っ込んで拡大しても、その様な人は、「失敗した当事者が、一番辛いのだ。。。」という思いやりと品性に欠けた人なのです。そんな人にまで分かってもらう必要はないのです。あなたが、誠意をもって対応したのだと、ちゃーんと見ている人は必ずいますよ。その様な方との繋がりを大切にしていけば良いのです。そこだけ守れば、心無い相手など、どうでも良いじゃないですか。


◎近所の美容院発行の新聞から「瑞気」という言葉を知りました。魂を常に喜ばせて、さわやかに健康にと、魂のキレイと元気をキープする事が一番基本で大事な土台なのですね。
そこさえ、できていれば、すべて、目の前の物事に純粋にうちこめる集中力が発揮できるのですね。

◎心の中の石清水で、常に心のヨゴミを洗い流して、元気に上機嫌に清々しい心でいたいものですね。    スッキリ元気回復に、なーれ!!

◎追伸ですけど、「ウイスキーが、お好きでしょ」を作った杉真理さんが作った「ネバークライ  バタフライ」という曲が、とても、気分をキレイにしてくれますよ。(*と言っても、今日はじめて聴いて、すごく素敵!!と感じたのですけれど。。。伊豆田洋之さんが歌ったほうです。。。ぜひ、ユーチューブで聴いてみてね!!)


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by itosikiarakan | 2018-05-22 16:33 | 私のこと

すべてがギフト

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生きることは、「こうしたら、こういう結果になるはず」という自分の期待した結果ではない現実との、おつきあいかもしれませんね。でも、その現実を受けいれて慈しみ、ポジティブに解釈して、心を楽しませがら前向きに生きていけば、違った形でギフトが与えられるのかなと感じています。報いを求めずに淡々と自分の本音で良いと感じたことをやっていったなら楽しい気分になれるはずですものね。すべて良いところだけを拾いあげて、ネガティブな心のよごみは、心の奥の石清水で、サラサラと洗い流して、常に心がキレイで清々しく元気であれば、必ず良い方向へ行くのかなとも感じております。思ったような結果でなくても長い目でみれば、すべての出来事が、その人へのギフトかもしれませんね。
 どんな時でも「それも、また良し!!かえって良いかも!!」と、良いこと探しの老女ポリアンナとして生きていきたいです


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by itosikiarakan | 2018-05-17 22:37 | 私のこと

素顔のままで

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「素顔のままで」 何だか、聞いたことのあるタイトルでしょう。そうです。だいぶ前に流行った洋楽の曲名ですよね。ご存じだとは思いますが、気になる方は、ユーチューブで聴いてみてね。ねえ、優しくて癒される曲ですよね。今後は、「素顔のままで」を、ますます進めて(より、本音で!)(より、シンプルに!)という方針で、精神的スッピン化を、推進する所存でございます。(*ちょっと、村長さん風演説になりましたが。。。) つまり、今までは、これを言ったらカッコわるいし、素敵でないかもとか見栄を張り、本音の部分を隠していた部分があったと思います。でも、これからは、ブログも、より正直に、より簡潔に記載させて下さいね。よろしく、お願いします。
 
 それでは、さっそく本音第一弾から、告白します。

◎「浪曲って、ジンとくるなあ~。。しみじみするって、やっぱり私は日本人だなあ~。。」
 若い時は、何だかダサイし年寄りの聴く楽しみだなあと敬遠していたのですが、先日皿洗いしている時にラジオから「浪曲十八番」で、(東家若燕)という方が、左甚五郎を題材とした演目を演じられていました。私は、その話にグイグイ引き込まれて聴いて、つい皿洗いを忘れる程でした。日本人の遺伝子が私の心を揺さぶったのですね~。。しみじみ。。

◎「演歌って、日本人なら分かる情感とせりふだなあ~。やっぱり私は昭和の女。。。」
 私が、高校二年生の時に、ビートルズが日本にやって来て、若いころ洋楽ポップスしか、素敵と思いませんでした。ところがです、やっぱり先日皿洗いをしている時に聴いた
演歌で(四谷・3丁目)という曲を聴いたときに、良い曲だなと感じました。演歌全体への感想は、貧しくても、肩寄せ合って、けなげに生きようとする庶民のいじらしさにグッときます 。やっぱり、私は、昭和の女。。。
 それから演歌ではないかもしれませんが、好きな歌謡曲は、ちあきなおみさんの(黄昏のビギン)と、石川さゆりさんの(ウイスキーが、お好きでしょ)です。
いまさらながら、名曲だな~と気づいた曲は、井上陽水さん作曲で平野孝之さん演奏の
(いっそセレナーデ)です。黄昏時に聴いてみてね。優しさに、しみじみ。。。
 
 






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by itosikiarakan | 2018-05-17 16:14 | 私のこと

母の日の筍ご飯

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私は、毎年「母の日」には、筍ご飯を作って、日頃の感謝としております。今までは、さまざまな具を入れた筍ご飯でしたが、近頃は、シンプル イズ ベストというか、簡単なやり方になってきましたので、今後も、今年作ったレシピを基にやろうかなと思っております。
 ここらで、ちょっと自分の覚え書きのために、書き留めておこうという事で記載させていただきました。


①.筍の汚れをさっと洗い、筍に縦に中心部まで切れ目を入れる。

②.①の筍を大き目の鍋に入れ、糠の入った水又は米の研ぎ汁と赤唐辛子1本で、約1時間 
 ゆでる。

③.②を鍋に入れたまま、そのまま冷ます。(*一晩、そのままにしておく。)

④.翌朝、白米2合+もち米1合=3合を洗って研いで、3合の水とだし昆布5Cmと共に 
 電気釜に入れて1時間浸水しておく。

⑤.③の鍋をそのまま流しの下に運び、鍋に入れたまま筍の皮をむく。その後流水で糠を洗
 い流す。

⑥.筍を、いちょう切りにする。油揚げ小サイズ2枚を油ぬきした後、線切りにする。

⑦.⑥を、出し汁・薄口しょうゆ大さじ2・みりん大さじ2・酒大さじ4で煮切る。

⑧.④から、大さじ7+小さじ1の水を捨てる。(だし昆布も取り除く。)

⑨.⑧に、酒大さじ5・しょうゆ大さじ2・塩小さじ1を入れて、水つもりは3合弱にして
  かき混ぜてから、炊飯のスイッチを押す。

⑩.⑨が炊き上がったら、⑦を入れ10分間蒸らす。

⑪.⑩をおひつに入れ、さっくりと、かき混ぜる。


 それぞれのご家庭で、我が家流のおいしい作り方があることでしょう。
手間が多少かかっても、旬の食材は、それだけの満足感と元気さを味あわせてくれますね!!











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by itosikiarakan | 2018-05-14 22:40 | 料理