いとしきアラカン

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この世は、ワンダーランド!

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不思議の国のアリスではないですけと、人生の秋の季節を迎えますと、一歩、幽玄の世界に入った気分になります。かすみ目になったせいか、絵画で言いますと、写実主義の世界から、印象派の世界に入った気分です。自然な時の流れですから、悲しまずに、淡々と受け入れて、「はあ~こういう世界なのね!」と味わって、おもしろがって、楽しんでいけたらとも、思います。いちいち、変化を気にしていたら、この先やって、いけませんもの。。。
 そもそも、この世は、ワンダーランドと思いませんか? この大自然 大宇宙のプログラマーは誰なのかしら? 人間の誕生までの10月10日だって、人類の進歩の道程と、ほぼ同じと聞いたような気(ひょっとして、私の思いちがいかな~!)がするし。不思議なことがいっぱい!
 近頃読んだ本で、ますます、その思いが強くなりました。それは、駅のコンビニで出会った
「ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵」(PHP文庫)です。 (*念のため申し上げますが、私は、決して、あやしい本の愛好者ではありませんので誤解しないでね。179.png
 
 その要点は、次の通りです。(ひょっとして、要旨のつかみ方が違っていたらごめんなさ   い。)

   ◎人には、すべてコア魂の部分に、大自然大宇宙の源の分霊が入っている。(「すべて
    のものに仏性有り。」とか、「人は神に似せて造られた。」と同じなのでしょうか?)

   ◎その源の分霊は、とても清らかで無邪気で純粋でシンプルなキレイで自由な魂である

   ◎でも、人間は、大人になるにつけ、損得・利害・世間体・一般論・ねばならない等の
    こだわり・見栄・余計な計算で、心を、煩悩と邪心の垢で汚してしまっている。
    
   ◎その心の垢を、洗ってそぎ落としていって無心になり、源の本来の自分の魂と出会う
    ため艱難辛苦が、磨き石となる目的で人生に準備されている。きれいな心と本来の源
    の魂とシフトがぴったりと合されたときに、すべてが調和してくる。

   ◎大自然・大宇宙の構成物質と、人間の構成物質と同じである。人間も自然の一部であ
    る。(なぜか、自然の風・水・植物・動物などが、心安らぎ癒されて、なつかしい気
    持ちになりますね。アミニズム的な自然の魂を感じる東洋的感性には、共感します)

すべての、生きとし生きる物に、慈しみの気持ちで接して、おだやかに、コアの源の純粋な本来の自分に出会うための旅が人生という、東洋的な感性に癒されます。
「唯一絶対の一神教」でそれ以外は、全部邪教と抹殺する感性ではなく、「違いを認めそれを
 尊重しながら、共に生きていく世界」は、難しいのでしょうか。すべての人に平安が訪れる
 世界に、なりますように。。。    

   
                        

   

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by itosikiarakan | 2017-11-23 16:45 | 私のこと