いとしきアラカン

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ポエムもどき(夕映えの空)

季節は、もう確かに変わった。

もう、キラキラした夏の日は、もう戻らない。

人生は、ちょうどにはいかない。 セラヴィー。

でも、ちょうどにはいかないって、何て小粋なの。

完璧にちょうどなんて、野暮だ。

不完全を味わおう。

君の不完全さは、金つぎの茶碗だぜ。

夕映えの空をいとしみながら

夕風に吹かれながら。  セラヴィー。

「たいした事ないよ。」って、何て小粋なの。

「まあ、間に合えばいいさー。」って、何って小粋なの。

ちょうどにいかなくなって、やっと心の底から感じられた。

人は、人の力によってしか心を保てない。 元気出せない。

自分一人で何でも出来ると勘違いしていた時は、傲慢だった。

人なんて不必要とさえ思う程。


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by itosikiarakan | 2016-06-05 15:30 | 私のこと