いとしきアラカン

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「温井摩耶の落語の時間ですよ!」から(金馬)

◎三遊亭金馬(3代目)「藪入り」
子煩悩な夫婦が、我が子の成長を願って奉公に出し、その我が子がいよいよ藪入りとなって里帰りする事となった。その再会を前にして、逢ったらば、これも食べさせたい、あそこにも連れていってやりたいと、夢も喜びも並大抵のものではない。その親の情愛が、たっぷりと伝わってきて、じっくりと話す様子からも、温かさが伝わって、私はすっかりその話に引き込まれてしまいました。


◎三遊亭金馬(3代目)「小言念仏」
御隠居が、念仏を唱えている最中に周囲のことに、気を取られ念仏の合間合間に、小言を挟む様子を、おもしろおかしく話てくれます。この落語家さんだからこその、温かくおもしろい雰囲気なのでしょうね。きっと。他の落語家さんの事も、何も知らない私の直感で、すみませーん!


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by itosikiarakan | 2016-05-03 15:26 | テレビ・ラジオ