いとしきアラカン

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短歌もどき

平成24年ごろに、新書版で短歌を勧める様な本が話題になった事がありました。すぐ、かぶれる癖のある私は、その本を購読後、「短歌を、私もつくってみたーい!!」と、さっそく、その気になったものでした。でも、そのマイブームは、あきっぽい私なので、1カ月も続きませんでしたけど。。。。とにかく、5・7・5・7・7という事だけしか解らずじまいで、とても短歌とはいえないしろものですが、御笑納くださいませ。。。


◎淋しさに  受話器手にし  つきあいの  煩い思い  受話器を置く。  (平24・3・5)

◎これからの  モットーにする  強さゆえ  いつも笑顔の  上機嫌さ。  (平24・3・5)
 
◎幼な子の  むずりてすぐに  機嫌良く  これこそ道と  教え悟さる。  (平24・3・6)

◎あの世では  愛の花籠  重ければ  極楽行きと  聞いてあせる。  (平24・3・6)

◎太陽の  心になれば  些末事  雲散霧散と  日の消毒。  (平24・3・13)

◎不完全  こそ自然体  不完全  こそ癒しの素  大事な要素。  (平24・3・28
 
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by itosikiarakan | 2016-04-04 16:12 | 私のこと