いとしきアラカン

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マープルのお年頃

「マープルのお年頃」って何?と思われることでしょうね。もちろん、私の勝手な造語です。マープルとは、もちろん、アガサ・クリスティーの小説に出てくる、推理力抜群のチャーミングなおばあちゃんの名前です。
お年頃とは、高年齢という意味です。合わせて平たく言えば、「老人心理」ですが、このネーミングでは、気分が上がりませんよね。という訳で別名「マープルのお年頃」という命名をして、この季節の感慨を記録していく予定ですので、よろしかったら、時々、チェックしていただけたら、とっても嬉しいです。

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by itosikiarakan | 2016-03-30 18:02 | 私のこと

「温井摩耶「落語の時間ですよ!」から(白酒・金馬・志ん生)

私に、ひとつ楽しみが増えました。それは、FMラジオ(私の地域では779)で、月曜日の10時から「温井摩耶の落語の時間ですよ!」という番組を聴く楽しみです。落語には、詳しくない私ですが、摩耶さんが明るく爽やかに、落語家さんを、とても親しみやすく、しかも心からの敬意をこめて温かく説明していらっしゃるので、とても興味深く楽しめます。今まで、紹介していただいた落語家さんと作品名は、次の通りです。こうやって、少しずつ、名前と顔が、覚えられたらいいなと思っています。

◎桃月庵白酒(3代目) 「抜け雀」
d0165579_16442840.jpg童顔のお顔だちに似合わずに、「縦板に水」のような滑舌の爽やかさと爽快感、しかも人物描写の性格の表現の深さ、とっても、頭の良い方だと感じ入りました。





◎三遊亭金馬(3代目) 「唐茄子屋」

d0165579_16555842.jpg江戸ッ子の生きの良さと人情みを、滋味たっぷりと味あわせていただきました。









◎古今亭志ん生(5代目) 「二階ぞめき」

d0165579_1775787.jpgもう、他の方は、この方の味わいをマネしようとしても、絶対できないと、生まれて初めて古今亭志ん生を聴いたのにもかかわらず、私は直感してしまいました。えらそうで、ごめんなさい。でも、本当にそう感じたのです。天性の、その味わいは、その方そのものの人間が表わされているとは、どなたでも、感じられる事と思います。はっきり言って、スッキリと何を言っているかわかりやすい発音ではないのですが、それを超えた味わいは、日本遺産と言っても言い過ぎでは                      
                                      ないと思うのですが。


空想遊びが大好きな私は、遊びで、自分にも落語家さん的名前を付けてみました。もちろん実際に落語を話そうなどと言う事は、まるっきり考えていませんよ。。。あくまで遊び。。。その名前とは
◎柳家亭りんご
です。そのココロは、「柳に風」とサラリと流し、りんごのようにサックリ
と明るく という願いを込めてでした。012.gif


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by itosikiarakan | 2016-03-28 15:49 | テレビ・ラジオ