いとしきアラカン

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違いを認め共に生きる

ひとつだけが素晴らしく、他はすべて劣等で価値の無い鵜合の衆という考え方は、行き詰まる時が来ると思います。例えば、高収入・高学歴・高身長の男性にのみ価値があり、その規格からはずれた男性は、レベルが下がるなどと捉える考え方等です。それは、社会通念が提示しているステレオタイプのあるべき形からはずれた人々に対して、自信喪失や挫折感を与えていると思います。ひとつだけが素晴らしいという価値感は、それ以外のものを否定することになります。たとえば、ひとつの宗教のみが素晴らしくその他はダメという考えは、宗教戦争になり、元も子もなくなります。頭の良い人以外、価値がない。または、美形でなければ価値が無い。白人以外は劣等。アジアより、欧米のほうが上位。男性のほうが優勢。薔薇の花以外の花は価値が低い。スピーディーな仕事のできない人は劣る。そのような表面だけで評価する競争原理の捉え方は、いずれ行き詰まると思います。なぜなら、この世には、無価値なものなど無いと思うからです。一見価値が無いように見えるものにこそ、宝が内蔵されていると思います。(この美意識は、利休の美意識にまで繋がる洗練された美意識だと思います。) この世は、有機的に、相対的に機能していると思います。種類の違いは、各々の特性で、有機的に助け合うために違いがあるのだと思います。

  ◎すべてが素晴らしいんだよ。  ただ、種類が違うだけ。(競争や上下関係や力関係ではない。)

  ◎競争から共生へ!

  ◎違っているからこそ補えあえる。 みんな違ってて良いんだよ。

  ◎肝心なのは、ありのままの自分を受け入れて、まるを付けること。(*世間の評価に振り回されない)
    そして、種類の違う人々にも、まるを付けること。

  ◎ありのままの自分を受け入れて、必要な時は、結果と責任を果たせるようには、努めたい。



読んで下さった方がた、ありがとうございました。  これは、あくまで、日々の情報に対して、私は、こう思う
こう感じるという、個人的感想を述べさせていただいたということを、申し添えていただきます。人生いろいろ
その人にとって、立場によって、いろいろな価値感があると思いますので、押しつけているわけでは、ありません。専門家でなければ、個人的感想を述べてはいけないという訳ではないと思い記載させていただきました。
傷付ける個所がないように、私としては気使ったつもりですので、御了承下さいね。

と終わったつもりでいたのですが、とある事情があった事件を、どうしても皆さまにお伝えしたくて「いとしきアラカン その後編」として、次回のブログに綴らせていただきます。ずうずうしいと思うけど、継続して、また「いとしきアラカン」を継続して、みていただけたら、とっても嬉しいです!! よろしくお願いしますね。。。

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by itosikiarakan | 2015-02-08 15:53 | 私のこと

「ごめんなさい」と「ありがとう」

話等を聞いて、その話の部分としては正しいのに、何故か全体としては、しっくりこないと言うか違和感の残る話があります。その、共通項として足りない言葉というのが、お詫びと感謝ではないでしょうか。すべての物事には、必ず、良いところと、結果的に不本意ながらも良くないところがあります。
私自身、大人になっても(*充分なっていますけど)、「ごめんなさい」と「ありがとう」を、忘れないようにしたいです。
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by itosikiarakan | 2015-02-04 10:47 | 私のこと