いとしきアラカン

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自分を責めてしまったらね。

A型 長女タイプの私は、自分でも、考え過ぎだなと思います。ですから、逆にシンプルでサラッとした世界に憧れます。あるべき理想の心のあり方と、実際の自分の本音とのギャップを埋められません。自分に言い聞かせるために詩のようなものを書いてみました。



サックリしたりんごのような気持ちになりたいのに

自分を責めて苦しい時はね。

無理に笑顔作らなくていいよ。

まず、力抜いてね。 まず深呼吸。

さしさわりのない相手に、1回だけ自分の気持ちをはきだして聞いてもらってね。(2回以上は愚痴になる。)

ほら、だいぶ楽になったでしょ。

それから、ありのままの~♪自分の気分を受け入れて認めてあげる。

「あーそうなんだね。今そういう気分なんだね~。」とね。

それからね。変えられるのは、自分と未来だけだから

具体的な改善策を考えて実行する。

できる事をやった後は、人事を尽くして天命を待つだけ。

後は、なるようになる。落ち着く所に落ち着くよ。ケセラセラ!!

誰だって100%正しくはできないから、自分を許してね。

許すことは、裁かずにすべてを手ばなし水に流すこと。そこには、心を洗う岩清水が流れている。 

手ばなしてこそ得られるものがある。

天命におまかせする。

美しいあきらめと、なつかしいほほえみで。043.gif


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by itosikiarakan | 2014-11-30 15:45 | 私のこと

めぐりり逢えた「魂の法則」

これです!!これです!! めぐり逢えたのです。  この本です!! 

◎「魂の法則」  ヴィセント・ギリェム

正直に言えば、スピリッチュアル系の本に分類されるのかもしれません。でも、世間のイメージする、あやしい本という印象は、まったくありません。それどころか、生化学博士号を取得して、現在、バレンシア大学の研究者として働いている著者が著したこの本からは、真実を伝えようとする誠実さと真摯さが、痛いほど伝わってきます。なぜか、私の魂の奥底で、本の一行一行に「そうだ!そうだ!」と納得するのです。
この本で、特に共感した部分を、かいつまんで、お伝えしますね。

○魂。。。。は、幸福を追求することによって進化する。。。。。愛がなければ幸せになれないように、自由でいられなければ、。。。。幸せではいられない。(p135)

○自分を愛するというのは、。。。。。自分の愛情の欲求や感情を認めて、それを人生の言動力となるように発展させていくことだ。(p173)

○他者との絶え間ない相互作用による以外には、愛を発達させることができない。(p174)

○自分を傷つけた物に害を与えることを望まず、被った痛手を賠償させる手段であった復讐を放棄する。
 →「汝の敵を愛せよ」(p175)

○一部の人だけを愛してその他を憎んでいては、進化はできない。憎しみを愛に変えないかぎり前進できないのだ。だが、憎しみによってしてしまったことを償う必要がある。。。(p277)

○治癒効果があり健康にするのは、愛とそれを表現することなのだ。(p289)

○魂の本当の姿を抑圧せずに表明して、エゴから愛へと自分自身を変化させねばならない。(p290)

○儀式や象徴を盾に取り、従うべき進行はことごとく反するという、さらに大きな過ちを犯してしまう。その一例が、十字軍と宗教裁判だ。(p324)  *この部分、すごく共感しました。私も、愛を説く宗教者がなぜ、殺人行為をするのかと、すごく、以前から矛盾と疑問を感じていたからです。

*無償の愛を、すべての人にプレゼントできるように、自分を高めなくてはいけないのですね。。。032.gif
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by itosikiarakan | 2014-11-04 15:16 |

断捨離が流行っているけど。。。

よく、近ごろ、テレビでも、雑誌でも、老いたる親(御存命中)の持ち物を、いかに、整理整頓してかたずけるかが、話題として取り上げられています。流行の言葉で言えば「断捨離」というのでしょうか。注意深く、その専門家の話を聞けば、充分、親御さんに伺ってから、尊重して段階を踏んで、整理するようにというアドバイスがありますが、その辺は、あまり、心にとどまらずに、「とにかく、合理的に使用しない物は、捨てるべきだ。その考えのみが正しい!!」と信じ込んで、老いたる親の大切な思い出の品を、上から目線で強引に捨てる若い世代の方がいらっしゃるようです。物が散乱して危険な場合は、当然かたずけなければいけませんが、親御さんにとって宝物である写真なども、勝手に捨ててしまうようです。その親御さんは、自分の人生の歴史まで否定されたようで、やりきれないと、おっしゃっておられました。他の人からみたら価値のないように見える物でも、当人にとっては、掛け替えのない思い出の品物って、誰でもあるのではないでしょうか。たとえば、ライナス君のよれよれの毛布とか、役には立たないけれど、ある少年にとっては、心の支えと均衡を保つためのセミの抜け殻とか、当人しか分からない価値を尊重するべきかと思います。みんな、ぼろのような物にすがって生きるよすがとして、心の均衡を保っていると思います。役に立つとか立たないとか、何年たったものは捨てるべきとか、合理的な考えのみが正しい訳ではありません。いろんな価値感があるのですから、自分がそのように合理的なライフスタイルを実行しても、たとえそれが親であっても自分の考えを、押しつけるべきではないと思います。価値感いろいろ、生き方いろいろ、ですから。。。だって、部屋がスッキリ整理されていても、子供から尊重されずに自尊心が傷つけられたのでは不幸です。多少、部屋が、ごたごたしていても危険ではない程度にかたずいていれば、子供に尊重されて、自尊心を傷つけられないほうが、幸福ではないでしょうか。
流行に流されて、親御さんを尊重せずに実家を断捨離することのないようにしたいですね。。。
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by itosikiarakan | 2014-11-02 15:09 | 私のこと

「オレ、オレ!!」詐欺は、淋しさから。。。

「オレ、オレ!!」詐欺が、テレビで騒がれております。以前からの注意呼びかけにもかかわらず、被害が後を絶たないようです。どうしてかな?と、私なりに勝手に想像してみました。あくまで、私の勝手な想像なので当たっているかどうかわかりませんが、淋しさが、原因ではないでしょうか。昔と違い現代は、近所付き合いもあまり無く、一人でテレビ等を見ている、お年寄りも多いのではないでしょうか。そうすると、考えるのは、別居している若い息子のことばかり。。。でも、その、息子も自分が生きるのに精一杯で、親とかには連絡や音信が無いというのが現実として多いのかもしれません。そして、お年寄り側の気持ちとしては、息子の心配事と共に、心の底で、人生で、誰かのために役立ってみたいという焦燥感は、どのお年寄りにもあるのではないでしょうか。たとえ、迷惑な話でも、自分に頼って欲しい。息子が子供だった時みたいに、「お母さーん! 僕困っているの。。。」と頼られたら、どんな連絡でも「待ってました!!」とばかりに、老いた母は、「お母さんに任せて!!」と張り切るのではないでしょうか。どんな、電話でも孤独な砂漠のオアシスとして、受け入れてしまうかもしれません。だって、自分が必要とされているんですもの。。。014.gif

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by itosikiarakan | 2014-11-02 11:01 | 私のこと