いとしきアラカン

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ふつうが一番!!わざわざよりたまたま

ふつうの、ありあわせのおもてなしが一番!!
  完璧に、わざわざ準備したおもてなしより
  ありのままの、たまたまある物だけのおもてなしのほうが嬉しい。
   *でも、笑顔とウェルカムの心だけは、ぜったい、必要!!

ふつうの、普段の生活が一番!!
  特別な素敵なイヴェントを設けてストレスにさらされるより
  ありのままの、慎ましい暮らしのほうが安らぐ。
  (ふつうの生活でさえ、役目はたすだけでも結構プレッシャーです。それに加えて特別なイヴェントは負担)
   *でも、平凡な日常でも、真心だけは、ぜったい、必要!!

ふつうの、友達が一番!!
  特技を競って、自分が出来ると誇示する友達より
  ありのままの、素直な友達のほうが永く付き合える。=ありのままでいいよ。
  (健康食品の模範シニアのように、特別多趣味で交友関係の多い人からは、劣等感と「おまえも負けずに          頑張れ!!」というプレッシャーを与えられ、かえって辛い。)
   *でも、無理しない気楽な範囲内での誠意だけは、ぜったい、必要!!

「ふつうの生活をしているけど、私は楽しいよ!!」という人が、一番好き!!それは、見栄をはらずに自然で無理のないありのままの生活を心から感謝できる人だから!!
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「定年後の素敵な暮らし」の様な雑誌特集に踊らせられていました。その様に自分も暮らさなくちゃという圧力から、ジタバタいろいろやってみました。雑誌に載っている様な特別に素敵なイヴェントは、私の器では、ただ、ストレスになるだけです。普通の生活でさえ役目を果たそうとすると、私にとっては結構プレッシャーになることもあります。その上特別なことをするのは、負担です。いろいろ、やってみて分かりました。私の器から考えて、特別な事からは、キレイに決別するべきです。これが、私のありのままの力だという事を潔く受け入れる事です。無理のない自然に呼吸できるふつうの生活が、私にとってベストだからです。
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by itosikiarakan | 2013-05-27 17:31 | 私のこと

現実は「東京家族」だけれど、「宮沢賢治」ワールドへ

映画「東京家族」では、子供のころは優しかった我が子を、頼って上京したら、一番買っていた優秀な長男や長女からは、若干冷遇され、一番ダメな子と思っていた二男とその彼女から、かえって温かい待遇を受けたという風な筋だったと思います。こういう事は、家族関係に限らず、人間関係一般にありがちな事だと感じております。いざという場面で、一番頼りにしていた味方と思っていた人が、クールに割り切った対応だったり、逆に自分ではさほど当てにしていなかった、むしろ敵かもしれないと思っていた人が温かく助けてくれたりと言う風に、究極、誰が味方か敵かは、簡単には分けられません。むしろ、「味方」「敵」と区別する事が、逆に自分を苦しめ縛ると、思います。「敵」を許せずに、その重苦しい気持ちが、絶えず自分を苛むのです。逆療法のようですが、むしろ、「敵」と思える人が、浄化され幸せになるように、相手の立場を少しでも理解できるようにと祈るのです。そうすれば、自分が、かえって浄化され、気持が軽くなっているのに気が付くでしょう。愛こそがすべての治療薬ということでしょうか。この気付きは、宮沢賢治の「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない。」という言葉を思い出しインスピレーションを受けた結果です。もちろん、私は、宮沢賢治に、ぜんぜん詳しくないし、宮沢賢治も、天上で「私は、そういう意味合いでこの言葉を言ったのではないよ。」と、苦笑いなさっていることでしょう。宮沢賢治の崇高な理想を、私ごとの卑近なできごとに結びつけて偉そうに言って宮沢賢治様や皆さま方、本当にごめんなさい。でも、勝手な私のこじ付けでも、この気付きによって、だいぶ、気持が軽くなったのは事実です。しばらくの間は、間違っているかもしれない、私の解釈に寄り掛からせて下さいね。012.gifPS 人は、すべて同胞で、誰かを憎むことは、自分の一部を憎むこととなるので、全体が浄化されなければ、自分自身の浄化もありえないのかもしれませんね。何のために生きるのかと言うと、少しでも大いなる方に近づくためだと聞いたことがあります。人間は裁くことは止めて、すべての人と一緒に浄化できるように願いたいと思います。
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by itosikiarakan | 2013-05-27 15:24 | 私のこと

心の傷から立ち直れないあなたへ

近ごろ、偶然にも、お二人の方から、だいぶ前の時期に受けた心の傷を、今だに、常に抱えて苦しんでいるという話を打ち明けられました。これは、このお二人に限らずに、誰でも、心の中に隠し持っている痛み煩悩かもしれません。もちろん、私もです。私の場合は、諸行無常の理を受け入れられずに痛みを感じているのです。ですから、こう自分に言い聞かせました。「あなたは、欲ばりすぎだよ。その時その時に、笑顔で楽しくあなたを支えてくれただけで、充分ありがたくてそれ以上の継続まで望むのは、かえって無理があるよ。サラッとキレイに、感謝と祝福の花束をたむけて流してね。手放すと、それに替わるより現状にふさわしいことが入ってくるよ。」と。安部譲二さんも言っております。「子供は、5歳までの可愛らしさで、充分親孝行と恩返しをしている。」と。。。これは、何も子供に限らず、人間全般に言えることかもしれませんね。心を傷付けられて、いつまでも相手を許せず苦しんでいる場合は、何よりも自分が一番心の澱にまとわりつかれて辛いと思います。そこで、イメージトレーニングを考えてみました。

  
    
    
    ◎白鳥の子が、周りから翼を傷付けられ、うち震えながら苦しんでおります。

    ◎しかも、そこは、泥沼で、もがいてももがいても、誰も助けてくれません。

    ◎でも、白鳥の子は、自分をふるいたたせて、だんだん心身ともに成長してきました。

    ◎成長した白鳥は、泥沼から大空へ飛び立ちたくなりました。

    ◎でも、泥沼の澱が、翼にまとわり付き、その泥と澱の重さで、飛び立つことができません。

    ◎白鳥は、まず翼にまとわりついた泥と澱を、洗い流さなければ大空へ飛び立つことができないと
      気 が付きました。                                   
    

    ◎そして、白鳥は、川に入り、すっかりと、今までの泥と澱を洗い流して、とても、さっぱりと清々しく
      心身ともに軽やかになりました。これなら、大空へ飛び立つことができます。

    ◎翼を広げて、白鳥は大空めがけて軽やかに飛んでおります。
      なんて風が気持ち良く爽やかなんでしょう。
               
   
    
    ◎白鳥よ!!もう泥沼の方を見ないでね。過去の下方を見たら、天空まで飛べないよ。

    ◎白鳥の行く手の天空には、大いなる方が両腕を広げ笑顔でこう言いました。
      「よくがんばったね。白鳥!!もう、お前は天空に住む資格があるんだよ!!」と。。。。。032.gif



 
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by itosikiarakan | 2013-05-16 16:13 | 私のこと

不器用なあなたへ

不器用なあなたへ(もちろん、私のことです。)

あなたは、今まで自分の不器用さを認めたくなかったのですね。

でも一番必要なのは、背伸びして実力以上ある様に自分や周りに思わせたがったり、必要以上に自分を卑

下する事ではなくて、◎ありのままの自分の力を、そのまま認める勇気です。

不器用なあなたにできる事は、器用な人をうらやむことでもなく、自分より不器用な人をみつけて喜ぶことでも

なく、◎平凡なありふれた生活に感謝して、真心を込めて相手の身になって暮らしていくことだけ!!

◎楽しもう!!どんなことでも!!  ◎心の扉をオープンに!!  ◎自分を信じて周りも信じて!!

◎完全主義はあらさがし!!完全(=不自然)とは決して良いことではない。ありのままは良いところさが

し!!ありのまま(=自然)が良い。 ◎自分と周りのありのままの不完全さを、そのまま受け入れて慈しんで

受け入れること!!それができてこそ次にステップアップできる。◎一見面倒な手間こそが、絆と元気の

素!!  ◎言霊大事に、プラスの言葉!! ◎チャレンジして結果が思いどうりでなくても、くさらないでね。

心根だけはピカピカでいてね。チャレンジするだけであなたはピカピカなのだから。 ◎軽蔑や排除からは、

何も生まれない。軽くみえるものも、偏見を持たずに受け入れてリスペクトすれば、その軽くみえるものが思っ

た以上輝いて、豊かな光をみせてくれる。違いを認めて共存する。◎愛と尊重(リスペクト)こそこの世を照ら

すまばゆい光!!  ◎不器用な人が、器用な人のように流れるようにスラスラできなくても、真心こめて相

手の身になって一生懸命やれば、それはそれで心打つものがあると思います。薔薇の花のような艶麗さは

なくても、じゃがいもの花でも、こんつけずに(*方言)精一杯咲こうとしたらその花だけの美しさがあるはずで

す。 (*だいぶ、自分に言い聞かせました。)
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by itosikiarakan | 2013-05-08 17:39 | 私のこと