いとしきアラカン

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夢があるから生きられる。

夢は、完璧に楽しく美しい世界です。苦さはありません。夢を思えば幸せになり楽しくなります。現実は必ず辛さや苦さが伴います。たとえば、旅でも行ってしまえば、それまで思い描いていた美しいイメージが壊れてしまったことも多いです。たとえば、憧れのスターもコンサートに行く前のほうが実際にコンサートで近くで観た時よりも素敵に感じられることが多いです。たとえば、昔の友人と再会して現実に付き合いを深めれば、楽しい思い出が壊れてしまうような苦さを味あわせられることもあります。昔のあの時だからこそ美しかったし、楽しかったのですね。まだ人生に希望があって、若さもあって、美しさもあって、謙虚さもあって、心に垢も付かないあの時だからこそ。。
現実化すれば、失望が待っています。欲ばらずに、あの時の美しいイメージのままにしてそれ以上踏み込まなければ良かったなと思います。誰でも、歳を重ねると煩わしい負担が加わることは避けたくなりますから。
実際に現実化してこそ味わえる感動があるとよく言われます。夢を実現するために、苦難を乗り越え努力するべきだとも言われています。でも、人それぞれの性質によって、生き方の選択があってもよいと思うのです。必ずしも一般論のように生きなくても。人それぞれ、精神力の強靭さに差があるのですから。その人の力以上にがんばるべきだとは言えないと思います。虚構の世界ばかり愛するネトゲ廃人や腐女子の世界まで行ったのでは、不健全ですが、宗教、文学、音楽、美術等の現実とは違う美しい世界があるからこそ、夢があるからこそ、辛い現実世界で生きられるという側面もあると思います。
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by itosikiarakan | 2012-11-15 11:58 | 私のこと

イエスの言葉 ケセン語訳

実は私、高校図書館に勤めていました。その時、方言に関するコーナーを設けたことがありました。生徒も、方言を劣等感と感じる時代ではなくなっていて、「カワイー♪」というような感覚で楽しんでいる時代ともなりました。難しい言葉も、方言でいえばより解りやすく、豊かさ、温かさが伝わるのではないかと思い、孔子の論語である、「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」を、宮城県の言葉で「あんだが、人がらやられでやんだごどは、あいでさもやってわがんねど!」と言いかえて表示してたような気がします。そんな、私が絶対読みたいと思っていた本がラジオ(NHKすっぴんの源ちゃんの現代国語)で紹介されて、すぐ飛びついたのが「イエスの言葉 ケセン語訳 山浦玄嗣」です。山浦さんの翻訳のしかたで、やっと腑に落ちた聖書の言葉が沢山ありました。特に、「敵を愛せ」という言葉を、ケセン語で表現すると、「かだぎだって、どごまでも大事にし続げろ。」と翻訳されるという個所です。自分の立場からの視点である好き嫌いの感情は感情として、それプラス、相手の立場からの視点として敵を大事にし続けるという意志を加えるようにという意味だったんですね~目から鱗!!その過程を踏んでこそ、本当に「敵を愛せ」の境地に入るのでしょうね。 それならば、がんばれば、なんとかできるかもしれません。だって、この本には、次の様な文章が記載されています。「だからイエスはいいます。自分に親切にしてくれる人に親切にしたからといって、特別立派なことをしたということにはならない。そんなことはあたりまえのことだ。いやなやつを大事にすることこそ人間として尊敬に値する。」難しいけれど、レベルアップしたいですね!!032.gif
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by itosikiarakan | 2012-11-07 16:04 |

自然界の掟

人間だって、生き物であるかぎり、自然界の掟のもとで生きているのだと思います。意識するか、無意識であるかにかかわらず。。。たとえば、「自然淘汰」 、「弱肉強食」 、「序列」、 「今後の利害損得」、 「自然界の生態系の相互互助」。。。。
これらの、自然界の掟の流れにさからうと、逆流となって、うまく流れず反自然の苦しい世界に入ってしまいます。たとえば、序列が低い人が、序列の高い人に指示しても、結果的にうまくいきません。序列の低い人は、序列の高い人が自分から発令したくなるように、環境を整えることで良い結果を得るようにしたほうが効果的です。潜在意識では、表面の装いとは違っていて、無意識に相手を値踏みしていると思います。職場でも、職種があり、その序列もあり、勤めている期間だけは、何とか平等に取り繕って笑顔で差別心を隠して対応してくれますが、本心では序列が低いと思っている相手には、職場を離れて今後の利害損得に関係ないと判断すれば、フェードアウトしてきます。自然界の掟で無理だからです。無理があるのにゴリ押ししたところで続きません。純真な人ほど、心から相手を信じていただけに、その落差に傷付くと思います。でも、そこが辛抱のしどころです。ここで辛抱した人は、後できっと良い事が待っています。そして、不思議と、相手をフェードアウトした人には良い結果が待っていません。ここで、根性が醜く曲がってしまったのでは元も子もありません。辛抱するのです。そして、ひきつりながらも笑顔で、空に向かって「あの時だけでいいよ!ひとときだけでも、相手してくれ優しくしてくれてありがとう!!」と言って、その人の思い出を大空に飛ばしてやるのです。
(*そうとう、うざいとは思いますが、私は武田鉄也さんと同年なもので、つい熱血系になってしまいました。)
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by itosikiarakan | 2012-11-07 14:43 | 私のこと

この世で大事なことって?

この世で大事なことってなにかなあ?

人よりできること? 相手との勝ち負けを常に気にして、ちょっとでも勝つと、自分が優れているって、まんなかで叫んで自慢すること?目立とうとすること?  そしてできない人を見下げること? 

でもそれより肝心なのは

 ありのままの自分(長所も短所もまるごと)が大好きで  (みんな、ひとりひとり美しいのだから)

 すべての人の良いところを理解してリスペクトする力があること!!
   ●自分の至らなさに気付き、他人の優れているところに気付く力のある人こそ、真の利口な人。。。
   ●逆に、自分のほうが優れているという思いで、相手の良さに気が付かずを見下す人こそ、最も失礼で
    真の、お馬鹿さん。。。

    たとえ、キライなひとであろうと、その心根のコアに必ずある神性と仏性を思えば、その点にだけ        はリスペクトと笑顔を送れるはず。

    自分が黄金の椅子に、ドカッと座らずに相手に座らせること。 (できる人よりも相手へのリスペクト力)

            そして気楽に、のんきに子供のように人生を楽しむこと。

            笑顔でいれば自動的に歯をくいしばらなくなるよね。(歯をくいしばると腰痛原因らしい。)
   
            笑顔でいれば自動的に、相手を浄化し祝福し、自分の健康にも良いしね。
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by itosikiarakan | 2012-11-06 17:10 | 私のこと

美しい人生の味

愛をこめれば、すべて美しいものになる。

  
   たくわんのしっぽも、真心こめて噛みしめてみて!!

   ドクダミの一輪も、愛をこめて見つめてみて!!

   あなたの不器用な、お裁縫も

   神経痛も

   あなたを傷つけた人達さえも

愛をこめれば、すべて浄化されて美しくいとしいものとなる。

すべてが、人生の美しい味となる。
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by itosikiarakan | 2012-11-06 16:34 | 私のこと