いとしきアラカン

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ふたたび、美しい日本人となるために

 以前、日本人は、魂 所作において、国際的に高く尊敬されていたそうです。
 震災において、日本人は、ふたたび人々の礼儀正しさ、分かち合いの精神、自衛隊の任務と役目をまっとうしようとする勇敢さと責任感の強さで、外国からもふたたび、尊敬の言葉をいただきました。これを、良いチャンスとして、日本人固有の魂と所作を、ふたたび呼び戻してより良い、美しい日本人として再生しようではありませんか?(大それました。)
 グローバル化や、社会的背景で、自然淘汰的に選択された結果の、心のありかたなので、何もかも、昔の様に戻したいということではありません。必要な結果、自然にマッチするやり方を人間は選択するのものですものね。しかし、そのような中でも、日本人固有の美しさをを失わないようにしたいものです。では、日本人の美しさとは?と考えてみました。
 
 ◎相手を先にと考える謙虚な心=誰に対しても愛と尊重で謙虚に接する=相手を受け入れる
 ◎心も、自然も、ものも清々しく。=清潔さ
 ◎和を第一に考える。=相手の立場に立ち、自制する強さ。
 ◎どんな時でも動揺しない、静かな心。

 ○惻隠の情=相手の身になる。
 ○相手に分かちあう。=助け合い。
 ○礼儀正しさ=あいさつ、ねぎらいの言葉を必ず。
 ○お役目を第一に考え任務を全うしようとする責任感と勤勉さ。
 ○質素倹約=物を大切に感謝と愛。
 ○忍耐強さ
 ○目先の奇抜さより、見えないところで手抜きをしない地道さ、正直さ、律儀さ。 
 ○長幼の序=理屈ぬきに年寄りを大切に。
 ○四季の行事を暮らしの中に。
     ↓

これらの日本人の美しさを具体化するための施策=こころ、感性、所作を磨くために

 ☆テレビのお笑い番組の影響は大きいので、弱い物いじめ芸のタレントは使わないでいたきたい。=相手を否定するクセが広まるので。
 ☆メールに1日中ふりまわされるのを止める。
 ☆道徳の時間活用。=二宮金次郎復活。(このタイプをバカにしない教育。良さを教育。)
 ☆日本の歴史と文化を青少年に浸透させ誇りを持たせる。=茶道を学校教育に導入。

     キレイなこころから、キレイな所作へ!!


行儀の良い心とは、相手のそのままの姿がすでに貴い姿と思える心=
   ↓
自分が相手より上であるかの様に錯覚して、上から目線で言ったり振る舞うのは、最も行儀が
良くない。 すべての人に仏心あり。自己主張の我より、相手を尊重して一歩ひく姿。
権利主張の前に義務全う。
     
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by itosikiarakan | 2012-01-10 15:36 | 和ごころ

あけまして おめでとうございます!!

 あけまして おめでとうございます!! あわただしかった年末を乗り越え、やっと、ブログをやれる時間ができました。 本音では、やりたくない大掃除や、おせち料理を、なぜ無理して自分はやっているのだろうという疑問が、逃げたい自分の心に時々よぎりました。やりたくなくても、それが役目であるのならば、やるべきだと、自分に言い聞かせました。「好き嫌いでやるのは仕事ではない。人は役目を好き嫌いに関係なくはたすべきだ。」と常に職場で言ってるのを思い出して、何とか乗り越えました。でも、それが、良い事かどうかは、わかりません。大掃除や、おせち料理が役目でも何でもないという意見もあるでしょう。誰も頼んでいないという意見もあるでしょう。もっと、簡略化したやり方もあるのではないかという意見もあるでしょう。それなのに、どうしてやってしまうのでしょう。誰も食べたがらないおせち料理を何故作ってしまうのでしょう。答えは「そうしないと気がすまないから」という自己満足のためです。いろいろ考えても、やる事が自分にとって一番気がすむことなのです。人は結局は自分の気持ちが一番落ち着くことをやっているのだと思います。だから、やる事がやらない事より立派なことだとも思いません。気質的にそうしないと気のすまない人はやったほうがいいし、それがその人にとって自然なことだと思います。気質的に本音の部分で無理がある人はやらないほうがいいし、それがその人にとって自然なことだと思います。

   人が一番美しく相手を癒すのは、完璧に何かをやった姿ではなくて
          その人の気質のままに、ありのままの姿をさらしてくれたとき!!

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by itosikiarakan | 2012-01-10 14:19 | 私のこと