いとしきアラカン

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カテゴリ:料理( 14 )

秋のレシピ(◎はらこ飯  ◎秋味マフィン)

私は、料理は嫌いではないのですが、ぶきっちょで自己流でやったら、とんでもない代物になってしまいます。結果、二宮金次郎の様に、料理の本を開きながら、しかも眼鏡をかけながら、料理する事になります。という事で、しょっちゅう、私でもできそうな、簡単でおいしいレシピを集める事に夢中になりました。今は、スマホの時代ですので、オシャレで素敵なレシピが、簡単に検索できると思います。なのに、なぜ料理下手の私が、レシピを紹介しようとしているのでしょうか?それは、素朴で簡単でしかも、そこそこおいしい手作り料理で、ほっこりしたいという方のレシピをさがす手間と時間を省いて、忙しい方に楽しんでいただきたいという老婆心からです。。。まあ、お節介ですかね~。。。という訳で、シンプル・コアレシピ(*簡単手抜き・いいとこどりレシピ=丸写しレシピ)を紹介させてくださいね。(*洗練された料理やグレードの高い料理を目指す方は、決してご覧になりません様に。。。)

旬の味わいは、身も心も新鮮にしてくれますね。という事で、郷土料理の◎「はらこ飯」と、午後のお茶のデザートの◎「秋味マフィン」のレシピを紹介しますね


はらこ飯
①.米を、4合磨いで電気釜へ、セットしておく。(水つもりは4合の目盛弱)

②.イクラを左手で持ち、40度ぐらいの流水の中で、右手に持った箸で卵膜をこき下ろす。(下に目ざるを置く。)

③.薄口しょうゆカップ1、酒カップ1、砂糖カップ半分、本だし少々を鍋に入れて、煮だたせる。

④.①のスイッチを入れる。

⑤.③の煮汁にイクラを入れ、ほんのさっと煮る。

⑥.イクラを目ざるに入れて、その後別皿へ入れる。

⑦.同じ煮汁に、(*もし、あらや皮が有れば、それも入れて煮たてた後こす。)シャケの切り身を入れ5分弱煮る。(*アクを取る。)

⑧.シャケを目ざるに入れて、その後別皿へ入れる。(*煮汁は捨てない。)

⑨.ご飯が炊き上がったら、釜のふたを開け、へらでご飯の上に川の字を深く書く。そしてその川の字の上に、先ほどの煮汁をカップ1ぐらい入れ10分蒸らす。

⑩.⑨をおひつに入れて、飾り用の美しいシャケの身を別に取り分け、残ったシャケの身全部入れてへらで、サックリかきまぜる。

⑪.ご飯を盛り付け、飾り用の美しいシャケの身とイクラを飾る。

*このレシピは、荒浜のおばあちゃんの口伝レシピです。以前私は、煮汁で米を炊いていたのですが、私の個人の好みですが、このレシピで作ったほうが、おいしかったです。4合で多い時は2合で炊いて、すべての分量を半分にすればOK!!



◎秋味マフィン

①.小麦粉80g、ベーキングパウダー3gは、合わせてボウルにふるう。卵1個、牛乳40gは常温に戻す。
オーブンは180度に余熱する。

②.①と違うボウルにバター50gを入れ、柔らかくなるまで練る。グラニュー糖40gを少しずつ入れながら白っぽくふんわりするまで泡立て器で混ぜる。

③.溶いた卵を少しずつ入れながら、泡立て器でしっかり混ぜる。

④.小麦粉の3分の1→牛乳の2分の1→小麦粉の3分の1→牛乳の2分の1→小麦粉の残り全部の順に入れて、それに冷凍ブルーベリー50gを加えゴムべらでさくさく混ぜる。(*くれぐれも、混ぜすぎないように!! 粉気が消えた瞬間、混ぜるのをストップするのがコツ!!だそうです。)

⑤.スプーンを使い、マフィンカップに入れて、上にブルーベリーを乗せて、180度で25~30分くらい焼いたら感性!!

*以上は、5個分の材料です。クックパッドで発見した、私のお気に入りレシピです。
 もし、今日のハロウィンに、手作りお菓子を加えたいならば、ブルーベリーの代わりに、カボチャ を、賽の目にカットしてから、レンジでチンして、加えてみてね。ひとつでも手作りが加わると
 ほっこり満足気分になるよね。でも、きっと皆さんは、もっとグレードの高い料理になると思いま すが、楽ちんでも、楽しくやりたい方は、試してみてね!!043.gif



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by itosikiarakan | 2016-10-30 17:19 | 料理

お手軽レシピ(◎らっきょう漬け ◎さしす梅干し)

やっぱり、本格的に手間をかけた、お料理は、本物の味がして、おいしいです。でも、近頃は、お年頃のせいにしては、いけないなと思いつつ、お手軽な料理ならば、やりたいなという風になってきました。私の譲れない条件は、あまり人工的な添加物の薬品臭のする食べ物でなければOK!! できれば、、調味料(砂糖や塩分)と、油分が少ないヘルシーな食べ物であれば、さらに良いなという風に変わってきました。
それから、かすみ目になってからは、細かい字の、長い文章のレシピは、文章の段間違いや、読み間違いが多くなって、それも苦手になってしまいました。そこで、ハードルを低くして、お手軽かんたんレシピを探して、自分の好物を作ってみようという事になりました。 「お手軽!しかも好物!」
がぜん、やる気が、わいてきます。


らっきょう漬け

①らっきょうを、ていねいに洗ってザルに上げておきます。(根性と体力が、かなり要るけど、ここだけ頑張れば、後は楽ちん!!)

②①を、ドライタオル等で、ていねいに水気を拭きます。

③ガラス瓶等に②を入れて、市販のらっきょう漬け用の甘酢を注ぎ入れる。(漬けてから2週間ぐらいで食べられます
。)

料理のテキストの本格的ならっきょう漬けかたは、すごく手間のかかったやりかただったので、私は、あっさりあきらめて、お手軽な漬け方で、やってみました。厳密に考えたら、自然そのものの漬け方ではありませんが、既製品の完成品よりは、添加物のえぐさが、感じられずに、充分おいしかったです。今後は、これでいきまーす!!)


さしす梅干し

①完熟梅をやさしく洗い、竹串でなり口のごみ状の物を取る。傷んでいる部分はナイフでカットして
ザルに上げる。

②①をドライタオル等で、水気を拭き取る。

③②をガラス瓶等に入れ、ざらめ糖300gと粗塩100gと酢カップ4を、完全に浸る状態に回しかける。

④ふたをして、冷暗所に2週間以上置く


⑤梅雨明けしたら、梅を土用干しします。まず④の梅を、清潔なスプーン等でザルに上げて間隔をあけて並べ、屋外の日当たりの良い場所で三日三晩干す。夜もそのまま夜露に当てる。

⑥2日目と3日目の朝に、それぞれ1回梅をひっくり返す。

⑦干し上がった梅は、清潔な容器に入れて保存する。

これは、「NHKテキスト きょうの料理6月号」からの、受け売りです。とてもかんたんな梅干しの漬け方なので、すぐ真似しました。土用干しはこれからですが。。。)


サワー


①さしす漬けの①と②と同様にやる。

②清潔な容器に①を入れて、はちみつ80gと酢500gを加え、1か月ほど冷暗所に置く。

③1年間、保存可能なので、炭酸水などで3~5倍に割って、飲みます。

梅酒は好きですけど、糖分とアルコールが気になっていましたので、「これは、良い!」とやってみました。もちろん、「NHKテキスト きょうの料理6月号」の受け売りですよ。)


ぬか漬け

①市販のぬか漬けセットを、毎朝、かき混ぜた後、野菜を洗って水気をドライタオル等で拭き取り、薄く塩を塗って、ぬかに埋め、きゅうりならば、昼食時に取り出し、なすならば、夕食時に取り出す。(取り出すついでに、その都度かき混ぜれば、さらに良い。)

(以前は、時間を計ったり、いろいろと細やかに手をかけていましたので、*もちろん市販のぬか漬けセットでしたが、やっぱり、現在のぬか漬けよりは、おいしかったです。*もちろん理由は、私の手抜きのせいですよ!!あくまで!!  でも、現在の、お手軽な漬け方でも、無添加で乳酸菌が取れるので、「ま!!いっか!!」と、OK!!にしました。)

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by itosikiarakan | 2016-07-13 15:46 | 料理

さっぱり系おつまみ(◎酢醤油わらび  ◎釜蒸し梅)

初夏にふさわしい、さっぱり系おつまみを、紹介させてくださいね。
 私は、料理は好きですけど、基本、独創性や、器用さは、まったくありません。結果、パクリ、品の良い言葉ですと、受け売りレシピです。自分が、気に入ったレシピに出会えたら、それを、何回もやって、自分の定番レシピにしたいなと思ってはいるのですが、なかなか身に付かず、料理の度に、二宮金次郎のように、本を広げながら、調理しているありさまです。(しかも。拡大鏡をかけながらですけど。)


酢醤油わらび

① 茹でてある、あく抜き済のわらびを、軽く水洗いします。

② 水分を、キッチンペーパーで拭き取る。

③ 約5cmくらいに、切る。

③ ガラス瓶に、酢を多めに入れ、醤油も適当に入れる。

④ 次の日頃から、器に盛り付けて、オカカを上にかける。 

(八百屋さんで出している、新聞のレシピからの受け売りでした。)

釜蒸し梅


① 青梅を、良く洗う。

② 梅の窪みのゴミを、竹ぐし又は爪楊枝で取り出す。

③ 水分を、キッチンペーパーで拭き取る。

④ ポリ袋に③を入れて、冷凍庫に、一晩入れる。

⑤ 翌日、電気釜を保温にして、④を、ポリ袋から出しながら、電気釜に入れる。(役5時間位です。それ以上入れすぎると、形がくずれます。)

⑥ 電気釜の保温スイッチを切り、その後、きび砂糖を大さじ2杯くらい入れて、適当な時間そのままにしておく。

⑦ その後、⑥を、ガラス瓶等に入れて保存する。

(これは、母からの受け売りです。砂糖が少量で、手間がかからない梅の加工がないものだろうかと思っていたので、この方法を知った時は、嬉しかったです。


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by itosikiarakan | 2016-06-28 15:58 | 料理

二人の素敵な料理上手の言葉から

市の図書館から、次の2冊の料理本を借りました。
人生経験から、紡ぎ出された、印象に残った先輩の言葉を、その本から、ピックアップしてみますね。

◎「ばあばの料理最終講義」  鈴木登紀子著

 ○美しい心は、美しい手の動きに宿ります。

 ○苦労のあとを決して見せない。たとえ わが子であっても愚痴をこぼさない。なにげなく動いてこそ美しく
  ゆかしい。

 ○日本食の頂き方の順序は①両手で、汁椀を取る。
                  ②ご飯
                  ③おかず

 ○情けは、人のためならず。



◎「初女さんのお料理」   佐藤初女著

 ○わたしは めんどうくさいというのが嫌いなんです。(初女さん)

 ○そうです。そうです。今はめんどうなことが嫌いで簡単に簡単にと言ってます。
  でも、めんどくさいという気持が地球を汚染して破壊しているんです。(「地球公共曲第二番」の龍村監督)

やはり、手間を楽しむキレイな心なんですね。032.gif
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by itosikiarakan | 2014-10-28 20:57 | 料理

今日のランチは、パン!!

私は、長女A型タイプなのでしょうか。つい自分の本音を無視して、やるべき事や、相手の好みに合わせすぎるところがあります。でも、正直に言います。私は、パンが食べたかったのです。今日は、自分の本音に正直に、ランチに、パンを断固食べる決心をしました。(*私だけ) 自分のやりたいことだけやるって、何と楽しいことでしょう。ホームベーカリーで、パンを作るのも、食べたさにつられて、楽しくスイスイ!!(*分量計るだけ) できあがったパンを、さらに、カリッとしたくて、軽くトーストして、熱々のパンにバターをぬって、いきなりほうばりました。紅茶も、グビグビ飲みました。大満足!!コンビニのパンよりも、添加物の薬臭さのないシンプルな味!! 天然酵母で作ったのでもなく、こだわりもない、単にホームベーカリーでかんたんに作ったパンですが、私にとっては、台風翌日のカラッと晴れた秋空をながめながら食べる大満足のパンでした!!003.gif
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by itosikiarakan | 2013-09-17 16:35 | 料理

やったー!!炊き込みご飯

退職して専業主婦になると、仲間どうしで話題になったり問われたりするのは、女子力となります。よく、お家ランチに、お友達を呼んで食事するというのも、ありがちです。
女子力のない(トホホ)アラカンは、困ってしまいます。炊き込みご飯を、とりあえず出せば何とかなりそうなので、何度か練習したことがありますが、柔らかすぎたり、ボソボソしたりで、すべて、人様に出せそうな仕上がりではありません。ところが、ぽぽ母さんの家族の方が、とっても上手に炊き込みご飯を作るのです。そこで、さっそく、アラカンは、ポポ母さんと一緒に、その方に作り方を実習しながら教えてもらうことにしました。やっと、炊き込みご飯の基本が、わかりました。これを基に、定番にするぞー!!と、一歩進んだ気分のアラカンでした~!!(恥ずかしながら、アラカンの手習い。。。60の手習いとは言わないぞー!!)
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<炊き込みご飯>*皆さまは当然ご存じで上手に作られると思いますので、私の記憶のために

①米2合を洗ってから、30分ほどザルにあげる。

②トリ肉を60グラムを小さく切り・醤油大さじ2分の1・味醂大さじ2分の1・酒大さじ1 の下味を 付ける。

③ニンジン2分の1、ササガキごぼう2分の1(水に付ける)、シイタケ2個、レンコン3分 の1、ササギ3本、油あげ小1枚を、食べやすい大きさに切る。=具

④電機釜に、米、具、コンブ1枚、・酒大さじ2 ・味醂大さじ1 ・砂糖大さじ2分の1 ・塩小さじ2分の1 ・醤油大さじ1.5を入れて、鷹の爪少々、白ゴマ少々を加えひと混 ぜする。それから、水140を加える
⑤炊き込みコースを選び、炊飯スイッチを押す


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by itosikiarakan | 2011-10-15 10:03 | 料理

あこがれの梅ジャム

 アラカンが、若いとき(今も若いけど、もっと若い時037.gif)「私の部屋」という雑誌をとっていました。あこがれの素敵な生活がいっぱい掲載されていて、いつか、私もやってみたいなあと思っていました。退職したら、やってみたいことのひとつに、梅ジャム作りがありました。やっと、梅ジャムができました。煮投げを3度して、木べらでつぶしてから砂糖を半分入れ弱火でぐつぐつ、そこで種を取り除き、砂糖をまた入れ弱火でぐつぐつで完成!!(*私の部屋レシピは私には複雑だったのでネットの簡単レシピで作りました。)私好みの糖度なので、他の人には酸っぱいかも!!でも、このくらいの甘さが、私は好き!!このジャムでパウンドケーキも作りました。(*酸っぱさをマイルドにするためつぶしたバナナとくるみも入れる。)それから、オードブルとして、ころころきゅうりや、クラッカー、チーズにつけてもいける!!
途中で取り除いた種も、グラスに氷を入れて種をのせはちみつをたらして水を入れると爽やか
ドリンクのできあがり!!
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by itosikiarakan | 2011-07-19 15:14 | 料理

料理は、場数?

 手料理でもてなして、説教は一切しないで、ただ一緒に食事するだけで訪れた人を癒す、佐藤初女さんのちらしずしを作ってみました。私の料理をするその姿といえば、本「いまを生きる言葉 森のイスキア 佐藤初女著」を開いて目をはなさずに仕事する様は、まるで二宮金次郎のようです。
 以前作った、別のちらしずしよりも、かんたんで、しかもおいしいのでが、本とくびっぴきを、なんとかしたいです。自己流はイヤなのです。上手な方の料理の基本的なところだけは、頭に入れたい、つまり身に付けたいです。何回もやって体におぼえさせるには、やっぱり、場数でしょうか。なんでも、場数ですよね
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by itosikiarakan | 2011-05-31 17:20 | 料理

ありのままのじぶんとロールキャベツ

アンチエイジング商品の宣伝用冊子から、お気に入りの文章をみつけまた!!ご紹介しますね。「素のじぶんは、我慢したり、悩んだり、落ち込んだりすることがあるかもしれません。けれど、その全部がじぶんです。(私らしさ)というのは、そのときどきの、あるがままの自分をひきうけて、いつくしむことだと思うのです。」*引用 
救われました!!正直なところ、料理が得意とは言えない私は、出来ばえに、一喜一憂で、落ち込んだりすることもありますが、上手にできなければ、自分が許せないのでは、自分が辛いですよね。
上手にできたから、受け入れるひきうけるというのではなくて、たとえ上手にできなくても、それも全部の一部なのだから、まるごとの、ありのままの自分として受け入れひきうけて、いつくしめばいいんだなと感じました。 そこで、朝ドラに影響されて、作ったロールキャベツですが、私だけかもしれませんが、既製品よりは、おいしく感じました。皆さんは、もっと、上手に作ると思いますので、自分の記憶のために、ポイントを記録させてくださいね。◎玉ねぎをじっくりいためる。*我が家は、油禁止なので、ディナーパンで。◎それを、冷蔵庫で冷やす。◎ひき肉に、塩を振り、しっかり、ねる。◎そこに、冷蔵庫で冷やしておいた玉ねぎを入れ、黒コショウとトマトケチャップで味付けして、さらにねる。◎ゆでたキャベツを、二枚重ねて、その上に俵型にまとめた、ひき肉タネをおいて包む。◎コンソメスープで、じっくり煮る。*料理の本参考
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by itosikiarakan | 2011-01-26 10:42 | 料理

ほっこり 手作り

 秋になると、なぜか紅茶と手作りクッキーが食べたくなりませんか?(*私だけ?)それで、かんたんクッキーを、作ってみました。ホットケーキの素を使って作ったので、本格的な味ではないのですが、味の整っている市販のクッキーより、なぜか、体が喜んでいるかんじです。近ごろ、自分に「何食べたい?」って聞くと、「誠実な気持ちのこもった手作りや、自然を感じさせる食べ物」という答えが返ってきます。おふくろの味や、黒砂糖や、干し柿や、本当の漬けものや、いちじくの甘露煮や、煮豆や、草餅や、山菜料理や、旬の野菜などが、体が喜びます。でも、なんでも、「おいしい」の裏には、それと同じぐらいの「大変さ」があるはず。真心と手間をかけてこそ、体が喜ぶおいしさに到達できるのでしょうね。よく、皆さん忙しいのに、お家ランチに招待して楽しそうに接待してくださいます。私の、本音は、逆の立場だったら、「ちょっと重荷かな~」です。でも、「自分の作った手料理で、皆さんに喜んでもらえたら嬉しいな。」と思っているのも、本音です。逃げないで場数をこなせば、お家ランチもこなせる女にレベルアップできるのかな?(*すごいシリアス?)
 でも、まごころ込めて作れば、作っている時も、ほっこり!! 食べても、ほっこり!! 相手もほっこり!! 義務感からでなく、楽しんでやれば、すべて、楽しいことにチェンジ!!058.gif
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by itosikiarakan | 2010-10-30 11:24 | 料理