いとしきアラカン

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浜辺の老女ポリアンナ

私の心境を、浜辺の風景を描きながらお伝えしますね。
老女ポリアンナは、夕暮れの浜辺を、夏の海風に、ワンピースと髪をさらしながら、ゆっくりと散歩しています。黄昏の空は、なんて美しいのでしょう。黄金色と菫色の雲が、うっとりとたなびいています。そして、ありのままの自然の姿は、なんて美しくも、安らぎと許しに満ちているのでしょう。決して、太陽サンサンの日中の光の完璧さだけが、良いとは思えません。もちろんそれも素晴らしいのですが、一歩引いた、欠けていく日の光は、それが、ありのままの自然の推移なので、心に沁みいる美しさを感じさせてくれるのでしょう。あたかも、完璧な光が、だんだん欠けていく姿は、この様に言っている様に感じさせてくれます。「完璧でなくたっていいんだよ。。。それが、あなたのありのままの姿ならば。。。それが、あなたなのだから。。。あなたなりの真心をこめたのならば、たとえ、完璧でなくてもいいんだよ。。。。それが自然の姿だから。。。かえって、あなたらしくていいよ。。。たとえ、完璧でなくても、その後、笑顔で立ち上がって、お日様に、向かって、歩き始める事が、肝心なことさ。。。前だけ、見て、爽やかな風に吹かれてね。。。あなたなりに、一生懸命やったね。。。」と、天から、許される声が響いてくる様です。そして、老女ポリアンナは、小さな声で、貝を拾いながら、唄を歌いはじめます。


私は、老女ポリアンナ
「良いこと探し」のポリアンナ
きれいな貝だけ探しましょ。
 たとえば、それは、ありがとう貝とか、嬉し貝
 たとえば、それは、おもしろ貝とか、笑顔貝

汚い貝には触りません。
 たとえば、それは、悪口貝とか、ウラミ貝
 たとえば、それは、苦し貝とか、辛い貝
私は、老女ポリアンナ
「良いこと探し」のポリアンナ
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by itosikiarakan | 2017-07-22 16:59 | 私のこと