いとしきアラカン

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秘すれば花

とても素敵な心洗われる方に、浅くお付き合いさせていただいているうちは、その方に女神の様な美しさを感じ、こちらまで、気持ちが高められる気分になり、清々しくも楽しい時を過ごしたものでした。もちろん、こちらも、人生の裏表を見てきた年齢ですので、そんな訳はないとは承知はしていましたが、実際、その容姿も振る舞いも美しいその方の口から、「〇〇さんは、醜く、特技も無い。」と、おしゃったのを聞いた時は、私は、本当に、がっかりしてしまいました。私は、勝手に、そういう方だったら、どの様な相手にも、相手の良いところに注視して、愛とリスペクトをこめて接すると、勝手に理想化していたのですね。。。まるで、思春期の女の子のように。。。
その方も、私には、本音を言える親しみを感じたから、おしゃって下さったのでしょう。人間ですもの、愛も憎しみもあるのは、当然で自然な事です。でも、美人で能力の高い方が、おっしゃると、とても、氷つきます。これが、オバチャンが、がらがらと言ったからといって、ここまでは、イメージの落差がないので、がっかりしなかったのではないでしょうか。
親しいからと、何でも打ち明けるのが信頼と友情の証明とばかりに、本音をすべて、吐き出されたら
相手は、そのネガテイブな内容の飛沫から、しばし、立ち直るまでが、大変です。
ここは、キレイ事と言われ様と、見栄を張る時期になっていると思います。アラカンの時期は、人間のプロの時期だと思うのです。なにもかも、正直に本音をを吐露するのが、ベストではないと胆に銘じ、プロの女優として、明るく楽しく親切な言葉を、演じ抜くつもりです。だって、この時期の本音を正直に、周りに吐露したら、周りは大変ですよ。例えば、老化の症状や愚痴泣き言、憎まれ口やかげ口、なんて自分も周りも喜ばせませんね。ここは、見栄の張りどころ!! 「秘すれば花。」とも
言いますしね。。。どこまで、やれるか分からないけど、この場で誓って、せめて、まず愚痴・泣き言だけは言わない様にがんばってみるね。。。
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by itosikiarakan | 2016-11-13 15:05 | 私のこと