いとしきアラカン

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秋のレシピ(◎はらこ飯  ◎秋味マフィン)

私は、料理は嫌いではないのですが、ぶきっちょで自己流でやったら、とんでもない代物になってしまいます。結果、二宮金次郎の様に、料理の本を開きながら、しかも眼鏡をかけながら、料理する事になります。という事で、しょっちゅう、私でもできそうな、簡単でおいしいレシピを集める事に夢中になりました。今は、スマホの時代ですので、オシャレで素敵なレシピが、簡単に検索できると思います。なのに、なぜ料理下手の私が、レシピを紹介しようとしているのでしょうか?それは、素朴で簡単でしかも、そこそこおいしい手作り料理で、ほっこりしたいという方のレシピをさがす手間と時間を省いて、忙しい方に楽しんでいただきたいという老婆心からです。。。まあ、お節介ですかね~。。。という訳で、シンプル・コアレシピ(*簡単手抜き・いいとこどりレシピ=丸写しレシピ)を紹介させてくださいね。(*洗練された料理やグレードの高い料理を目指す方は、決してご覧になりません様に。。。)

旬の味わいは、身も心も新鮮にしてくれますね。という事で、郷土料理の◎「はらこ飯」と、午後のお茶のデザートの◎「秋味マフィン」のレシピを紹介しますね


はらこ飯
①.米を、4合磨いで電気釜へ、セットしておく。(水つもりは4合の目盛弱)

②.イクラを左手で持ち、40度ぐらいの流水の中で、右手に持った箸で卵膜をこき下ろす。(下に目ざるを置く。)

③.薄口しょうゆカップ1、酒カップ1、砂糖カップ半分、本だし少々を鍋に入れて、煮だたせる。

④.①のスイッチを入れる。

⑤.③の煮汁にイクラを入れ、ほんのさっと煮る。

⑥.イクラを目ざるに入れて、その後別皿へ入れる。

⑦.同じ煮汁に、(*もし、あらや皮が有れば、それも入れて煮たてた後こす。)シャケの切り身を入れ5分弱煮る。(*アクを取る。)

⑧.シャケを目ざるに入れて、その後別皿へ入れる。(*煮汁は捨てない。)

⑨.ご飯が炊き上がったら、釜のふたを開け、へらでご飯の上に川の字を深く書く。そしてその川の字の上に、先ほどの煮汁をカップ1ぐらい入れ10分蒸らす。

⑩.⑨をおひつに入れて、飾り用の美しいシャケの身を別に取り分け、残ったシャケの身全部入れてへらで、サックリかきまぜる。

⑪.ご飯を盛り付け、飾り用の美しいシャケの身とイクラを飾る。

*このレシピは、荒浜のおばあちゃんの口伝レシピです。以前私は、煮汁で米を炊いていたのですが、私の個人の好みですが、このレシピで作ったほうが、おいしかったです。4合で多い時は2合で炊いて、すべての分量を半分にすればOK!!



◎秋味マフィン

①.小麦粉80g、ベーキングパウダー3gは、合わせてボウルにふるう。卵1個、牛乳40gは常温に戻す。
オーブンは180度に余熱する。

②.①と違うボウルにバター50gを入れ、柔らかくなるまで練る。グラニュー糖40gを少しずつ入れながら白っぽくふんわりするまで泡立て器で混ぜる。

③.溶いた卵を少しずつ入れながら、泡立て器でしっかり混ぜる。

④.小麦粉の3分の1→牛乳の2分の1→小麦粉の3分の1→牛乳の2分の1→小麦粉の残り全部の順に入れて、それに冷凍ブルーベリー50gを加えゴムべらでさくさく混ぜる。(*くれぐれも、混ぜすぎないように!! 粉気が消えた瞬間、混ぜるのをストップするのがコツ!!だそうです。)

⑤.スプーンを使い、マフィンカップに入れて、上にブルーベリーを乗せて、180度で25~30分くらい焼いたら感性!!

*以上は、5個分の材料です。クックパッドで発見した、私のお気に入りレシピです。
 もし、今日のハロウィンに、手作りお菓子を加えたいならば、ブルーベリーの代わりに、カボチャ を、賽の目にカットしてから、レンジでチンして、加えてみてね。ひとつでも手作りが加わると
 ほっこり満足気分になるよね。でも、きっと皆さんは、もっとグレードの高い料理になると思いま すが、楽ちんでも、楽しくやりたい方は、試してみてね!!043.gif



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by itosikiarakan | 2016-10-30 17:19 | 料理